一か月前にウーバーイーツの登録会に行ったものの、
なんか不安なので一度も配達しなかった。

何事も最初の一歩が大変である。
例えばバイトは最初の面接や初出勤は不安でたまらないものだ。

飛行機も離陸の瞬間が一番燃料を使う。
しかし一度飛んでしまえば後は楽なのである。

Uberからの催促メール
私が一向に配達しないので

本日から7日以内の初回配達で500円を獲得しましょう!!」とか
ご不明な点はありますか?」とか

メールがたくさん届いた。10日くらい無視していたのだが、昨日なんと
本日から7日以内の初回配達で5000円を獲得しましょう!!
というメールが届いた。
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10日後↓
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そんなに配送させたいのね。

これは行くしかないと思い本日発配送に行ってきた。
もしかして更に放置してたら1万円とかになってたのかな・・・?

準備
ネットで何が必要か調べたが、私はとりあえず一回だけ配達しようという感じだったので

・登録会でもらったバック
・スマホ

この二つしか持って行かなかった。

バッグには商品が崩れないようにタオルを入れておいた。
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自転車につけるスマホホルダーを買うお金が無かったので、
信号待ちの時にチラチラ見ればいいかと思っていた。(非推奨)
注文が来ればいつでも出られるように家の中でジャンバーとジーパンを穿いて待機。
待っていた時間は昼の12時くらい。

ウーバーイーツは9時から24時まで注文できるそうだが、
注文が多い時間は
 昼の11時~14時、
 夜の18時~21時
この二つの時間帯のようだ。

外で待機するのが主流?だそうが、寒いので家の中でドキドキしながら待機していた。
20分くらい待機しているとピロリリンッとアプリから音が鳴った。

自転車で店へ
配達ボタンを押すと、店の場所までのルートが画面に表示されていた。
幸いなことに、何度も行ったことがある近所のココイチだった。
画面には「5分」と書いてあった。この数字は目安らしいので気にしないで良いらしい。
自転車でココイチに向かう。この時感じたことは

バッグが恥ずかしい。(使っている方すいません)
うばはいたつ

通行人「おっウーバーイーツや」「賃下げしたってニュースでやってたやつね」
とか思われているんだろうかとか考えちゃう。(実際そんなに見られてない)
そんなことを考えながら、交通ルールに気を付け店に向かった。


商品を受け取る

「ウーバーイーツです」と 配達コード(アプリに表示される)

この二つを店員さんに言えば商品は受け取れる。とても簡単だ。
注意するのが、店に入るとき、

・お客さんの対応をしているときは待つ
・バックは背負って入らない。


この二つを守ることが大切だと思った。

バックは店の外に置いておくか、手に持つのがおすすめだ。
背負って入るとお店の邪魔になるからね。

お家へGO
商品を受け取るとアプリで「配達を開始する」ボタンをスライドさせる。
すると配達先の場所がマップで表示される。そこに自転車で向かう。
この時、スマホホルダーは必要だと思った。初めて行く場所や建物は
わかりにくい場合が多い。アプリで現在地と建物の距離や位置など確認できるので
自転車に固定してあると見やすい。
私は持ってなかったので少し時間がかかってしまった。

しかしそこまで建物を見つけるのは難しくなかった。良かった。

もしわからない場合は、お客さんとのチャット機能や電話機能、
トラブルが起こったらウーバーイーツサポートセンターに連絡できる。

この部屋で合ってるな、間違ってないな、と不安になりながらインターホンを押した。

ピンポーン
家「はい」

私「ウーバーイーツで~す

ガチャっ
どあのぶ
優しそうな若い女性が出てきた。(女性でもカレー食べるんだ)

私「こちら商品です。ありがとうございました~。

バタン

ほっ・・・


これで無事初配達はおわったのか・・・と思った。
渡すときに注意することは、

・両手で渡す
・ちゃんと「ありがとうございました」と言う
・ドアノブに触らない

ことが大切だと思った。
私はアホなので、うっかりドアノブを触りかけた
お客さんが手を挟まないようにと思ったから。
しかしこれ絶対やっちゃいけないことだなと後から感じた。こちらがドアノブを握っていたらお客さんはドアを閉めることができないし、それだけで恐怖になるからだ。

ウーバーイーツは教えてもらえる先輩も後輩もいないので、説明会でもう少し説明してほしかったなと思う。説明会はアプリの使い方くらいしか教えてもらえない

配達を終わって
事前情報ほとんどなく実際に配達してみたが、思ったより簡単だった。
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1配達にかかった時間は15分、報酬は342円だった。
もっと配達が盛んなエリアで、要領よくこなせればかなり稼げるんじゃないかと思う。
正直このデカいカバンを背負って自転車漕いでいる時は恥ずかしかったが、お客さんがおいしく料理を食べている瞬間を想像したら、良い仕事だと思った。

ウーバーイーツの初配達が不安だという人は、とりあえず一回配達してみれば
難しくないということが分かると思うので頑張ってほしい。