年を重ねるにつれて昔を思い出し、後悔や干渉に浸ると思う。今回はそんなノスタルジックな気分に浸れるような、平成の名曲アニメソングを幅広いジャンルから5曲用意した。

   聞いたことが無い曲でも、逆境男が厳選して曲を選んだので是非聴いてみて欲しい。

No.1

Wind Climbing 〜風にあそばれて〜奥井亜紀
5せん

1994年のアニメ『魔法陣グルグル』のエンディングテーマであり、
奥井亜紀さんの歌う優しい歌声と滑らかなバックのメロディーが特徴的。大人になってから聞くと歌詞の深さが心に染みる。好きな歌詞の部分は、「年を経ることに後悔と 一日が過ぎていく恐怖を感じた」の部分。全くその通りです。ハイ。

寂しい時、辛い時なども穏やかになれる一曲である。


No.2
「それでも明日はやってくる」 鈴木結女
1995年に放送されたテレビアニメ『NINKU -忍空-』のエンディングテーマである。オルゴールのような演奏から始まり、歌い出しまでのメロディーも優しい。しかしサビに近づくにつれ音調が上がり、前向きになれる歌詞とともに力強い歌声を感じることができる。好きな歌詞の部分は「
悲しみなど 飛ばしてゆけ!」のところ。

目覚ましの音楽にするとすっきりと起きることができる。



No.3
 夏の幻GARNET CROW 
2000年の名探偵コナンのエンディングテーマ。歌詞よし・メロディー良し・歌声良しの素晴らしい一曲である。聞いているだけで、心がノスタルジーな気持ちになる。「近づいて来る至福の時は 痛みを伴いながら足音をたてる。考えすぎて深みにハマる」の流れ変わったな感がとても好きだ。何故ならその一文には「あともう少し頑張れば良い事が待っている、それまでは頑張れ」という意味もあるし、優しい部分と盛り上がる部分の境界線でその落差が心地良いからだ。

何十回とリピートしても飽きることは無い曲だ。



No.4
「いつか空に届いて」椎名恵
1989年のアニメ『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』のオープニングテーマである。このアニメは戦闘シーンではなく人間模様に重きを置き、平凡な一般兵士が主人公のリアリティがある作品である。そんな作風にマッチするような、優しくもどこか悲しい歌声は、聴いていて心を動かされる。歌声だけでなく、間奏の演奏は聞くだけで空を飛んでいるような気持ちになれる。好きな歌詞の部分は「創られた世界の中を抜け出して 自由になりたい」の部分

アムロやシャアより魅力溢れる主人公です。


No.5 

「リフレクティア」eufonius

時代が飛んでこちらは2008年のアニメ「true tears」のオープニングテーマである。10年以上前の作品とは思えない程、作画も歌も良いアニメだ。この歌の特徴は、高音が気持ちいい。何度も裏声になるボーカルの女性の声は、男性では決して出せない音だ。またバックでは何層もの楽器の演奏の音が重なり、その旋律が美しい。サビでは激しく心に迫り、優しいところではあなたに寄り添って歌ってくれるようなそんなメロディーの強弱が素晴らしい。「まっさら↑な空↑」の裏声の部分がたまらない。

こんな青春したかった。


あなたの好きな曲・知ってる曲はあっただろうか?
今回は「感傷に浸れる」曲5選だったので、機会があれば次は別ジャンルも紹介したい。


あなたの一番気に入った曲は
魔法陣グルグル「Wind Climbing 〜風にあそばれて〜」
忍空「それでも明日はやってくる」
名探偵コナン「 夏の幻」
ガンダム「いつか空に届いて」
true tears「リフレクティア」
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