ブログは思った以上に大変だった

ブログを始めて1か月半。ブログを書くことが生活の一部になった。しかしまだまだ文章を書いたり、内容を考えたり、絵を描くことに慣れない。

今まで何も積み重ねてこなかった人生なもので、誤字やおかしな文も多くあり、読みにくいと文もあると思う。重ねてお詫び申し上げます。

毎日ブログを更新できる人はすごいと思う。私は記事にもよるが長文の記事を1つ書くのに平均4・5時間(こんなクオリティで)。主に絵を描く記事だと15時間くらいはかかる(PCが度々バグる)。結構疲れるし肩も凝る。バイトの時間と寝る時間以外大抵ブログを書くことに費やしているがお金はまだ一円ももらえていません。だがブログを書くことを辞めないのは何故だろう

こんなブログ誰も見ねえだろwwwwと思って始めたブログがなぜか見られるようになり、最初はアクセス一日2、3人とかだったのに今では200人くらいになっている。

あとコメントしてくれる親切な人も出てきたり。人生で多くの人に見られた経験は特になく、ただ毎日カロリーを口から入れて尻からチョコボールを出すだけのわけわからん人間の書く記事が何故見られているのか未だによくわからない。ほんとに良くわからない。とりあえずありがとうございます。



話は変わるが私は昔ツイッターやラインをしている人を心の中で馬鹿にしていた。
電子の世界で他人と繋がることが何が楽しいのかと。(しかし2ちゃんねるはしていた模様)自分はそんな繋がりが無くても一人で生きていけると思っていた。しかし私は今現在ブログもツイッターもしている。おかしいね。

自分なりに整理してみると...私は変態だったのだ

毎日誰かが私のブログを見てくれることで孤独感が少しでも薄まる。だからブログを書いているのだ。それに気づいた。言い換えるとブログを書くことで承認欲求と孤独感をみだらに満たしていたのだ。稚拙な文章を恥じらいながらも見られることに快感を覚える、まるで露出狂だ。繋がりを否定していた私は、実は本心では嫉妬していたのだ。ラインだって高校生の頃、新学期が始まったクラスのグループラインで



既読30 「今日欠席していた逆境男です!」

既読24「よろしく( `・∀・´)ノヨロシク!!」


19:32
   えりなが退出しました

19:52
    かなが退出しました

19:57
    まことが退出しました
    


と自己紹介したのに誰も返事してくれず、次の日には別のグループができていた。それで二度としないと決めたけど、ホントはだれかと繋がりたかったんだ。ツイッターだって隣の席の子に

「教科書忘れたんだけどみせて・・・」って言ったら



「今日逆境と教科書シェアさせられたんだけど マジ萎える」64いいね



って書き込まれたのが嫌だったんだ。そのいいねした64人の中に友達だと思っていた人が何人もいて人間不信になり、それで二度としないと決めたけどホントはだれかと繋がりたかったんだ

私はなんて弱い人間だ。変態だ。ドM人間だ。ミミズ人間だ。みんな罵倒してくれ。

つまり何が言いたいかと言うと・・・





つまり・・・つまり・・・












既読164 既読無視はやめてね!!









































次回