今日歯医者の待合室で偶然ある漫画が目に留まった。
おおっ!これはあの今話題の大人気漫画.....!?

タイトルはよく耳にするが全く読んだことがなかったので、待ち時間の30分程ざっくりと読むことにした。

ほぉ..........これは.....ッ!!

.....それは週間少年ジャンプ連載の名に恥じない漫画だった。独特な世界観と刀を扱う主人公、衝突する二つの勢力の構図が非常に面白い.....


・・・ということで今日は稲垣理一郎さんのDR.STONEについての感想を簡単に語りたいと思う。

主人公の髪型を見てなんだこのネギ頭は.....と思ったが そんなことどうでもよくなるほど面白かった。



ストーリーは数千年後の原始的な環境で、主人公とその仲間が先々の危機を科学の力で乗り越えていくという話なのだが、そのテンポの速さや起承転結が上手く読んでいて爽快だ。

話を後にズルズル引きずらず、問題→ストーリー→解決という短いスパンで話を完結させて誰でも理解しやすい。スイスイ読むことができる。

また主人公が無双する”なろう系”漫画なのだが(?)、単に俺TUEEEEして読者を置いてけぼりにするのではなく、読者に様々な道具作り方の手順を紹介することで「自分にもできそう」というワクワクする心を与えたり、なんとなく読んだら賢くなった気がする感を与えてくれる。

またシリアス感が無く終始楽しい気持ちで見れる。テンポが良すぎるせいか多少無理矢理感はあるもののストーリー全体の雰囲気がキャラクターを含め明るいので無理なく見ていられる。

私はその王道ジャンプ漫画感が凄く好きだった。アニメ化もされているので気になる方は是非見てみてほしい。

オススメできる程私はちゃんと読みこんでいないがこれからコンビニで立ち読みしようと思っている。(貧乏思考)

ちなみに歯医者には歯を綺麗にしてもらうために行った。

全然関係ないのだが歯科衛生士さんに歯を見てもらうときにドキッとしてしまうのは私だけだろうか。頭に胸が当たったり当たらなかったりしようものなら恋にストーンと落ちてしまうのは私だけだろうか。

DR.STONE だけに。


.....(´・ω・`)









おわり