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恐らくドキュメンタリー映画だろうか。映像には健康な成人男性が1か月間マクドナルド生活にしたことによって徐々に健康が蝕まれていく様子が映し出されている。

1カ月で11キロ太り、体脂肪率もコレステロール値も増え、肝臓はズタズタ。

精神面や性機能にも影響が出て本当にジャンクフードが身体に悪いということが分かる。

面白かったシーンで言うとマクドナルドに遊具やハッピーセットのおもちゃがある理由は幼少期から洗脳させるためという話や、食材であるチーズのモルヒネ成分とジュースのカフェインと糖分で依存させるようにしているという話があった。

今までマクドナルドのようなジャンクフードの何が悪いかはっきり分からなかったが、これは糖質や脂質が尋常じゃなく多くて高カロリーなことに問題があると分かった。

たとえば私の好きな100円で食べられるチキンクリスプで一食338カロリーだ。すき家の三種のチーズ牛丼も500円で911カロリーとかなり高カロリーだが、同じ500円でもマクドナルドでは1690カロリーも接種できる。

マクドナルドに来て100円のチキンクリスプ1つしか買わない人はいないと思うので、一食という点で考えると更にカロリーは跳ね上がる。ポテト、ジュース、サイドメニューも頼むだろう。

これは肥満になるわけだ。だからマクドナルドは悪い。


・・・と言いたいところだが、私はこれからもマクドナルドを利用する。

それは何故か。

先ほどマクドナルドは高カロリーで身体に悪いと言ったが、裏を返すと低価格で満腹感を感じる非常にコスパの良い食事にもなる・・・ということだ。

たしかに映像のように1.2Lのコーラを飲んだりデカい油まみれのポテトを毎日食べるのはヤバいが、月に1食程度で食べ過ぎなければほとんど問題は無いだろう。

コーラだって1日何リットルも飲むんじゃなくて、たまに買う程度なら食事で食物繊維やビタミンを十分に摂っていれば問題無いだろう。


・・・さらに個人的な感想を言うと、マクドナルドは居心地が良い。

まずマクドナルドの店員さんは優しい店員さんが多い。ハキハキと笑顔でレジをし、中学生の「スマイル1つくださいwww」というリクエストにも笑顔で対応する。

その時点で超一流のサービスだ。

また外で作業したい時、普通ドトールやタリーズなんかのカフェを利用しようとすれば1杯400円くらいのドリンクを買わなければいけない。しかしマクドナルドは100円で済む。

「ハンバーガーと水ください」と言うだけでコンセント付きのカウンター席で何時間も居座ることができるし(迷惑)、水のおかわりも笑顔で対応してくれる。


ということで、たまにであればマクドナルドは行くしコーラも飲む。




マクドナルド大好き!













・・・既に洗脳されてた。