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世界一長いつり橋、明石海峡大橋。

あの橋を見る度によくこんな大きい建物を建設できたと思う。

高さは東京タワー並みで長さは2キロのつり橋としては世界一。

日本が世界に誇る技術の詰まった建物だ。

動画では強風を凌ぐために中に制振振り子を入れて対策をしたり

橋のわずか1キロのところが震源になって阪神淡路大震災が起きていたとか初めて知った事がたくさんあった。

個人的に明石海峡大橋の何が凄いかと言えば、何といってもアンカレイジ(つり橋を陸から固定するためのブロック)がものすごく大きいことだ。

直径85m・深さ75.5mのあれほど大きなコンクリートの塊を私は見たことがない。

↓アンカレイジ
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近くに行くだけで圧倒されるし、どうやって作んたんだ…と思う。

明石海峡大橋に限らず東京タワーとかスカイツリーを見ると

「こんな大きな建造物を作る人間ってすごい」という気持ちになる。(小並感)


そして近いうちに建てられる巨大建造物は何か調べたところ、大阪の此花区に「夢洲駅タワービル」という超近未来感のする高層ビルが2024年建設される予定で、高さは275mになるらしい。

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引用:

こんな巨大建築を埋立地っぽいところに立てて大丈夫か?とも思うが見てみたい気もする。

あのヒラヒラみたいな部分はどうやって作るのだろう。


他にも東京湾横断道路とか青函トンネルとかの建設工事とかの映像がYouTubeにあってワクワクした。

明石海峡大橋、数百年後の未来でも現役で活躍していてほしい。





ちなみに明石海峡大橋の建設費用は5000億円だったそうだが、世界一のお金持ちアマゾンの社長、ジェフベゾスの個人資産だと28個も建てられるのだから彼がどれだけ凄いかよく分かる。