先月の全国の自殺者数が前の年に比べおよそ20%減ったことが、厚生労働省などのまとめでわかりました。
 厚労省などによりますと、先月の全国の自殺者数は前の年の同じ月に比べ359人少ない1455人で、19.8%減ったことがわかりました。少なくとも最近5年間では最も大きな減少幅だということです。
 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、家族ら同居する人が外出せず家にいることや、職場や学校に行く機会が減り、悩むことが少なかったことなどが要因とみられています。
引用https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3977832.html

学校大嫌い少年だった私には分かる。

たしかにコロナで救われた子供達もいるはずだ。

学校という閉鎖的空間、陰湿なイジメ、繰り返される心の暴力。

もうこれ以上は限界だという時に悲劇が起こってしまう。


学校という機関は欠陥機関で、ひたすら「協」を強制される。

みんなと同じことを、みんなと同じ速さで、みんなと一緒に。

まるでベルトコンベヤーの食肉工場だ。

人間の能力も数科目でしか測れない。

群れに群れ、異質な存在は排除される。

空気を読み合い、同調することに何の意味があるのか。


「ポニーテール禁止」「下着は〇色」「シャーペン禁止」「暑くてもパタパタ仰ぐな」

もうね、アホかと


学校は命令されたことをひたすら従順に実行するだけの場所か。

奴隷養成所か。

閉鎖的かつその力関係があるから教師の性犯罪も教師間のパワハラも無くならない。


学校なんてファッキンな場所だ。

どう考えても「協」の能力よりも「個」の能力の方が大事だろう。

量産型ザクをただ製造しまくっても意味はない。

彼らは優秀な社畜になるかもしれないが、必要なのはガンダムのような個の力だ。

今の学校教育ではガンダムは生まれない。せいぜいガンタンクくらいだ。

そして将来量産型ザク人間は駆逐されていく。言われたことをするだけの能力なんてものはAIで十分に代替できるからだ。


そしてそのAIを作るのが海外のガンダムって訳さ☆


だから個の力が重要なのだ。

かといって義務教育を無くすというのも非現実な話。

最低限の読み書きもできない人間や犯罪者も増えるだろう。


ではどうしたらいいか。

まず飛び級制度を導入し、個人の力に合わせて教育を受けられるようにする。

たとえば中学校2年生の段階で英語成績が良ければ、3年生の授業に参加できるようにする。

そして逆に特定の教科がゴミでも他の教科が優れていれば卒業できるようにしてバランス型よりも特化型人間を作るようにする。


小中は飛び級、では高校は?

高卒は「学びたいから行く」ではなく「高卒認定を得るためになんとなく行く」人がほとんどだ。

それは大学も同じかもしれない。be動詞を学ぶような大学や動物園のような大学は何のためにあるのだろうか。

そして私自身一番必要と感じないのが「高校」だった。正直何のために行ってたか分からない。

使うかも分からない数学の公式を覚えるよりも、受験勉強や歴史の本を読む方が楽しかった(なお私立文系の模様)。単に大学に行くための高卒認定が欲しかっただけで、それ以外に何の価値も無かった。


だから高校は大学進学向けの特化型高校と、教育カリキュラムに囚われない学びたいことを学べる高校の二種類を用意すれば良いだろう。そしてどちらからでも大学進学・就職ができるようにする。

もちろん高校でも飛び級、更に卒業認定試験さえ受かれば卒業できるようにし、最短高1でも大学に行けるようにする。


素人の意見だがこういう風にしたらもっと良くなるのかもしれないと思って書いた。

「みんな同じ教育」ではなく、それぞれの得意分野を生かして伸ばすことができる学校教育が進めば学校での生きずらさも改善されていくのかもしれない。


それに週5で登校するのも良くない。7分の5が学校だと、その生活における比率が高すぎる。比率が高いからゆえに学校が全てだと思い込み心が疲弊していく。

だから特化型教育をすれば週2か週3くらいに登校日数を減らせる、というメリットもあるのかもしれない。


もちろん様々な対策もその都度考えていかなければならないが....










ん?







!?



....今まで言ったことは全部嘘だ

中高生よ、早く学校に行きなさい。





コロナで奪われる命もあれば救われる命もあり、産まれる命もあるなんてな....