YouTubeは今バブル真っ盛りの時代だ。

何故ここまで人気なのかというと、自分の見たいチャンネルや動画を大量の中からカスタマイズして見たいものを見れることにあると思う。

会社がクソで学校がクソで現実がクソでも、YouTubeを開けば自分の見たい情報だけを見ることができる。

そういったところでYouTubeは居心地の良さを提供する場として人気を博しているんだと思う。


私の学生時代には既にYouTubeがあった。

しかし将来こんなにYouTuberが何億も稼げる仕事になるとは予想もしなかった。


当時の私は、今活躍しているようなYouTuberの初期の投稿をリアルタイムで見ていた。

しかしその時の彼らに大物のオーラは無く、ただの自己顕示欲の高い凡人にしか見えなかった。


だが今ではどうか。

トップユーチューバーは年収何億も稼ぎ、当時全く人気の無かった底辺ユーチューバーでさえも登録者を何百倍にも増やしている。

テレビ出演・音楽デビュー・映画出演。

単なる小物だった彼らが、テレビタレントにさえ成ろうとしている。


金、暴力、セクロス‼ 彼らには思いのままだ。

投稿した動画は資産となり半永久的に資産を量産し続ける。たとえ炎上してもそれが銭になる。

動画投稿者がパートナーを殴ってもDVをしても社会的制裁は受けない。数か月後にはケロっと復活している。

3股をしてもリスナーとパコってもOKグーグル。まさに下半身のグーグルプレイである。(?)


20代、30代という若さで何億円も手にし、彼らは無敵のうように思える。

絶頂のど真ん中、酒池肉林の生活をしているのだろう。


しかし彼らが破滅していくのも案外近いかもしれない。

彼らは経験も知識も無い、面白い動画を作るだけの技能を持った人間である。

勿論凄い人間なことに変わりは無いが、正直言ってカリスマ性は無い。

そんな彼らが大金を得ると一体どんな風になっていくのか。

私は金や欲に溺れていくんじゃないかと勝手に想像している。


今はYouTubeの流れが良いが10年、20年後先に彼らは生き残っているのだろうか。

現在のトップYouTuber達は若者(投稿者)が若者(視聴者)を集めるという構図で成り立っているが、時間が進めば彼らも年を取り、おっさんが若者の心を掴むことができるのだろうか。

その頃には新たな若手YouTuberが台頭し、世代交代が起こっているのではないか。

更にYouTubeの仕様変更や、新たな動画サイトの登場も大きなリスクになる。

果たして彼らの栄華は今だけなのか、それとも続いていくのか....


そんな理由で私は長くは続かないと思う。


いや、続いてほしくないのかもしれない。
 

正直に言おう。正直嫉妬するぞ!!


イケメンでも無いそこら辺にいるような一般人がちょちょいと動画を撮って月収何百万。

そりゃ編集作業とか撮影とか大変だとは思うけどさ

それじゃあ時給900円で働いている俺はただのバカじゃん....。

"何かできそう感"があるからそんな感情を持ってしまうのだろうか。


山崎賢人が金を稼ぐのは許せる。だってイケメンだから。

星野源が金を稼ぐのも許せる。だって歌が上手いから。
 

ただしYouTuber、テメーはダメだ。


何のスター性も感じないし大してイケメンじゃない!!

なんとなく興味を惹く・サムネホイホイ・大金を使った面白動画人の目を集めているだけだ!!


....という感想を持つ。




近い将来、彼らが時代の敗北者になることを楽しみにしてるぞォォォ!(嫉妬)





....巨乳に生まれて料理動画を投稿したい人生だった。





でもこういうのを見るとYouTuberの負の側面を垣間見る。

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