まずこのCM集。冒頭は何気ない日常風景を映した映像だと思うが実は…

明と暗の部分を対象的に表現することにより、交通事故の悲惨さを分かりやすく表現している。



次にこのCM集。自殺者の視点や東尋坊の映像・遺書などをBGMを使うことなく視覚に語りかけることによって、真に迫る印象を視聴者に与える。

後半の自殺現場と年齢、職業の書かれた映像はリアルで、メッセージ性が強い。



次にこのCM集。後半にはラップが始まるが発達障害の方の生きづらさを分かりやすく紹介している。



同性愛者やトランジェンダーの方にスポットを当て、彼(彼女)らの切実な想いや心の内を紹介している。

それらの葛藤や苦しみは、他人事では済ますことができないというメッセージを感じる。


報道にスポットを当てたこのCM。

報道の倫理や2つの側面、記者の葛藤などが紹介されている。普段無機質な「報道する側」にスポットが当てられ、初めて知ることが沢山あった。



戦争とは何か。戦争を知る世代と知らない世代のギャップがかけ離れている。

最後の「戦争とは?」というインタビューは興味深い。

戦争を知らない世代も戦争を語っているが、戦争を知る世代の方がよっぽど言葉に重みがある。



おまけ

琉球銀行のCMも良かった。うるっと来てしまった。