マジで自分がアホすぎて笑ってしまう。

毎日そう思いながら生きているが今日は特に顕著だった。


私は先月から積み立てNISA(投資信託)を始めたのだが明日はその注文日。

注文には33333円必要なのだが口座は空っぽ。

これでは積み立てることができない。

証券会社の口座に振り込むために、なけなしの33333円を握りしめてゆうちょ銀行のATMへ向かう。

雨が降ってどしゃぶりになり、Tシャツスケスケ状態で郵便局に入店。

郵便局にはATMが一台しか無いので数人が列をなして並んでいた。

10分程待ってやっと自分の番。


満を持してATMに通帳を入れたのだが何故か反応しない。

何度入れてもATMはペッと通帳を吐き出す。

どうやら雨で濡れたせいで使えないようだった。

私は窓口に行くも印鑑がいるとか言われてその場での再発行は無理だった。


仕方なく家にキャッシュカードを雨の中とりにいく。

基本的に通帳派なのでキャッシュカードを見つけるのに1時間も手間取った。

そしてまた郵便局に向かいTシャツスケスケ状態で入店。

今度はATMで33333円をしっかり入金することができた。

そして後はその口座から証券会社の口座にオンラインで振り込もうとし、ネット上で33333円と指定して振り込みボタンを押した。

しかし何度やっても振り込むことができない。

どうやらいつの間にかその口座からの1日の振り込み上限を3万円にしていたせいで33333円を振り込むことができなかった。


3333円足りない状態では積み立てることができない。

何時間か考えた末、私は他の銀行から送金することにした。

証券口座へオンラインで振り込む口座をゆうちょ銀行からみずほ銀行に変更し、みずほ銀行ATMへ3333円持って向かう。


そしてATMを目の前にした私は更なるミスを犯す。

....そのATMは千円単位での入金しかできなかった。 

そしてまたもや家に帰り千円を財布に入れてまたATMへ向かった。

全身びちょびちょの透け透けで胸元のピンクが丸見えで恥ずかしかった。

そして今度こそ4千円を口座に入れ、家に帰ってみずほの口座から証券口座にオンラインで申請しようと試みる。


その際にみずほダイレクトカードというものが必要だったのだがまたこれを探すのに時間がかかった。

やっとのことで見つけたみずほダイレクトカードなのだが、そかに印字された番号を見るには表面をスクラッチしなければいけない仕様になっている。

なので私は10円玉で力を入れてスクラッチしたのだが、何故か削っても数字が一向にでて来なかった。

おかしいなと思いつつ削っていると、数字の書かれた表面部分まで一緒に削っていることに気がついた。

....つまり数字を見ることができず、みずほのオンライン申請が使用不可能になった。


サポートに電話するもコロナで時短営業のため受け付けていなかい。

そんなこんなで1日が終わり、結局積み立てNISAを積み立てることができなかった。


家とATMを4往復し、びしょ濡れになり通帳とカードを破損しただけ。

....何だったんだ今日は。

底辺が投資信託なんてするからバチがあたったのか。

でも仮に33333円を投資信託に回していたら今月生活ができなくなっていただろう。

何もかも考えが甘すぎるぜ....