今日非常に悲しい事実を知ってしまった。

発端はTwitterで同級生の一人をたまたま見つけ、そのフォロー・フォロアー覧から芋づる式に高校の同級生を次々に発見していったのが原因だった。

ある者はマルチ商法にハマり、ある者は結婚し、ある者は逮捕歴を自慢していた。


しかしそんな中でも一番ショックだったのが高3の時に好きで告白までした同級生の女の子が、夜の店で働いていることだった。

最初は信じられなかったが投稿している写真とアカウント名で確信した。

彼女はどうやらメイド喫茶とFoo俗を兼業しているようで、彼女のTwitterには客の愚痴らしきツイートが毎日書かれていた。

そしてそれを、私は気が付けば何時間も見ていた。

読み進めていくと彼氏がDV?のようでそんな愚痴が書かれたりもしていて、率直に言うと決して幸せとは言えない生活をしているようだった。


そんな彼女のツイッターを見て思ったのが、自分が高校生の時にもう少し頑張っていたら彼女も私も別の人生を歩めていたのでは無いかということだ。


もしもあの時の自分がもっと身だしなみを整えてもっとコミュニケーションを練習をしてもっと猛プッシュしていたら....

もしもあの時の自分が「絶対に幸せにする!」と言って高卒でバリバリ働いていたら...


そんなことをずっと考えていた。

そして結局あの時の自分は今の不幸な未来を変えられなかったんだと、グルグル考え込んでいた。

更にあれから何年も経った今の自分も変わらず無力で、変わらず何もできないまま傍観しかすることができないことに二重で苦悩した。


そんな理由で今日は鬱になった1日だった。




そしてそんな自分を慰めるように店に電話し、彼女を指名して予約した。
 






....ということはしなかった。


ぴhyj