別に不幸でもないし幸せでもない…でも…

それが幸せなのかもしれない。

何かに追われることも無く何かを強制されている訳では無い。

娯楽は飯以外に無く、生活をするにはバイトをするだけで成り立つ。

激しい喜びはいらない…そのかわり、深い絶望もない。

そんな植物の心のような人生だが、それが幸せなのかもしれない。

まあ植物というよりはゾンビに近いかもしれないが…。


よく考えると幸せを求めるということは苦痛を味わうことになのだと思う。

子供の頃は無邪気に遊ぶだけで幸せだったのに、いつの間にか様々な欲望に駆られる。

そしてその欲望を満たそうとして苦悩する。


だったらその欲を捨て去り心を常に”静”な状態で保てば良い。

幸せな基準を衣・食・住があることにすれば心は常にハッピー状態だ。

国からの給付金で中古エアコン買って設置しただけで、物凄い快感を得ることができる程に。


ということで私は別に不幸でもないし幸せでもないし、どちらかと言えば幸せです。



…幸せなのか?

いいや幸せだ。誰が何を言おうと幸せなんだ。