この前大学のオンライン授業を批判するような記事を書いた。

しかしこのオンライン授業にも可能性はあるのではないかと考えるようになった。


オンライン授業最大のメリットは教室の人数制限無く多くの人が授業を受けられることだと思う。

大学入試を行う理由の1つに授業を受ける教室の限界があるからという理由があるが、もしその教室の限界、授業の限界が無くなれば教育の可能性はもっと広がるのではないか。


例えば授業の人数制限をする必要が無いのなら受験をして生徒を制限する必要が無いのではと思った。

まず大学は授業料さえ払えば誰でも授業(オンライン)を受けられるようにする。

私みたいなフリーターでも東京大学の授業を受けられるようにし学生・社会人限らず誰でも授業を受けられるようにする。

そしてその中で成績優秀者だけを選抜して大学に通学できるようにし、更にその中の対面授業で卒業できるか決めるようにする

こんな感じの仕組みがあっても良いと思った。
 
この仕組みがもし実現すれば受験一発勝負の形態が変わると思うし、年齢を越えて誰でも学ぶことができるようになるし、塾に行けない所得の低い世帯の子供でも頑張れば努力が実る社会になると思う。


たぶん実現しないんだろうけどね。

東大に頑張って合格した人はフザケンナ!と言う仕組みだろう。

でも海外の大学は入学するよりも卒業する方が難しいし私はアリだと思う。


あと近いうちに東京の感染者は500人を軽く越えていくと予想。