人生にも分散投資が大事なんだと思う。

もし1つのことがその人の日常の全てになっていた場合、その一つが壊れてしまうと生活そのものが壊れてしまう。

たとえば帰宅部高校生のA君がいたとして、学校の生活時間、そのクラスメイトと過ごす時間が彼の日常の9割だった場合、もしその友達との人間関係が狂うとたちまちA君の日常は崩壊するだろう。

もしA君が部活にも所属し、塾にも通い、趣味でパセリを育てる家庭菜園の趣味があった場合は、もし部活での対人関係が崩壊しても塾でのコミュニティやパセリの育ち具合が健全であれば、それが足を引きずることがあっても日常そのものを崩壊まではさせないと思う。


何が言いたいかというと何事も1つのことに日常の比重をかけすぎないことが大切なんだと私は思う。

メンヘラ彼女は彼氏に超依存するし、過労死するサラリーマンは毎日仕事のことばかり考えているし、自殺する子供は友人関係のことばかりで悩んでいる。

その場合は森とか山とかに行って、川とか滝とか動物とか自然を見て触れ合ったほうが良いと思う。

触れあうと今いる世界が自分の世界の全てだという考えが無くなるからだ。


ただのフリーターが言う言葉だから無責任かもしれないけどね。