↑ここで全話見れる。


10年程前にやっていたドラマで、印象に残っているドラマがある。

漫画が原作の『銭ゲバ』というドラマで松山ケンイチが主演している。

「世の中金が全て」と思っている主人公がどんな手でも使いながら金持ちの家を乗っ取っていく…

という話なのだが最終話では涙不可避な展開が待っている。


このドラマを見て思ったことはやはり世の中金が”全て”ではないということ。

お金の使い方やお金を使うことによって幸せを共有できる仲間が大事であり、主となる・目的となる人間がいるからこそお金に価値が生まれるのだと思う。

たしかにお金が沢山あれば幸せだと思うが、心が孤独だと虚しいだけだろう。

たとえば幸せな夫婦がいたとして、その旦那に「あなたの奥さんの命、10兆円でくれませんか?」と言っても拒否される。大切な家族やパートナー、子供には値が付けられない為である。

つまり億万長者になるよりも大切な家族を持つほうが手っ取り早く心の億万長者になれるのだろう。


あ~でもワイはどっちも持ってなかったわ。あはは。



全然関係ないけど「ロマンスの神様」の歌詞って面白いよね。