今日ちょっとしたトラブルがあったので書き留めておきたい。


私はSurfaceというパソコンを使ってペンで絵を描いたりしているのだが、今日そのペンの電池が切れてしまったのだ。

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こういうペン↑


近所に大きな家電量販店もなく、私はとりあえず近くの商店街の電気屋に向かって自転車を走らせた。

来るときにネットで「Surfaceペン 電池」と調べるとこのペンの電池は「単6」と書いてあったので、スマホは持っていかずメモだけ持って小さな電気屋に入った。


店に入ると「THE・頑固オヤジ」みたいなおっちゃんが仁王立ちしていて、入店した私をなめ回すように見ていた。

とりあえず電池コーナーに行き、私は電池を探した。

しかし何故かいくらたっても目当ての「単6」のみが無い。

極小の豆電池とか誰が使うんだ?って感じのマニアックなバッテリーなんかもバリエーション豊富に並んでいるが、「単6」だけが無い。

私は視線を感じながらサッと買ってパッと出たかったが、やはり「単6」のみが無い。


仕方なく仁王立ちしているおっちゃんに、

「単6電池ってありますか...?」と恐る恐る聞いてみた。

すると、

「そんなものは無い。」

と言われた。


いや、おかしい。

ネットで調べた時は「単6」とでてきたし、あの小さくて細い電池は確かに存在するのだ。

「あの小さくて細い電池なんですけどぉ~」と言ってみるも


「これ(単5)より数字の大きいものはない。」


と言われてしまった。

それだけはっきり言われると自分を疑ってしまうもので、本当に存在しないのでは...??という気持ちになった。

私は家にある電池切れの電池(単6)とスマホ両方を持ってこなかったことに後悔しながらも、自分の記憶を信じて

「単6ってのがあるはずなんですゥ!!!」と言った。


すると、奥にいたおっちゃんの嫁さん的な人が出て来て

おっちゃんがその女性に、「単6っは無いわな??」と聞いた

するとその女性は「単6は無いわいな...」と呟き

おっちゃんは私の顔を見て「ほらな?」って顔をしたので私は店を出た。


私はトトロのメイちゃん並みに「単6... 見たんだモン...」と呟きながら帰宅し、

即効でスマホで「単6電池」と調べた。




すると、





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やっぱりあんじゃねーか単6!!!



と一人で叫んだ。

でもマイナーな電池っぽいし、商店街で探した私がナンセンスだったのかもしれない。

嗚呼