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こういうのでいいんだよって漫画広告。

NTR広告みたいに誰も傷つかないし、多分ハッピーエンドだろうし、もう二度とウンコできない感じでもない。

絵のタッチも爽やかだしギャグ要素もありそうで面白そうだ(知らないが)


一番許せん成人向け漫画は男が強引にヤッてみたいなパターンで女が「やめてください…」っと言うものの最後には頬を赤らめて「気持ちいい…!!」…みたいな漫画。そうはならんだろ、と思う。

NO無理矢理セクロス。やっぱり和姦だね。


そういえばからみざかり3を最近見た。

感想から言うと...私が期待していたものと違った…


相変わらずあの作者さんの持つ画力というものは凄いもので性的描写シーンなどはかなり緻密に、綺麗に掛かれているのだが肝心の登場人物の心理描写にスポットが当てられていない。

坊主(吉野)や主人公(高成)の成長、またどういった形で完結させるのかなど期待していたが

高成と黒髪の女の子(名前忘れた)は相変わらず心のない人形状態で「あっ...」「いやんっ...」みたいなことしか言わないし、キーパーソンである高成も結局行動せずに終始シコッているだけだった。

吉野君も部室でヤるシーンしか登場せず、三作目だから吉野と高成が覚醒して彼女達を奪還...という展開を期待していたがそうはならなかった。

作者桂あいり氏が表現したかったことは一貫してNTRだったのだろう。


…いやあの作品はNTRというジャンルなのか疑問に残る。

そもそも黒髪の女の子と高成はカップルじゃないし、誘われれば誰とでも寝る女の子という場合は寝とられ作品というより、ただのビッt…

まあ自分的には二作目が一番面白かった。

でも主人公とヒロインが話の構成上がほとんど喋らんのはどうだかなぁ…

主人公に感情移入できたら良かったが、

いやそもそも成人向け漫画ってそうやって楽しむもんじゃないか。