今日TOEIC試験を受けてきた私は電車に揺られて帰宅している。

左隣には作業着を来た推定100kg越えのおっさんが座り、右隣にはノーブラでワンピースを着た60歳くらいの女性が座っている。

   おっさん↓ ↓わたし
                    ◯ ●    ◯◯◯ 
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帰宅ラッシュで車内は混雑しているのだが、私以外このおっさんの近くには誰も座ろうとしない。誰も近かづかない。

ビショビショの汗が乾いたおっさんの服は強烈なヴィネガー風味プラス嗅覚にダイレクトアタックしてくる鉛筆のカスのような匂いを放っている。これが強烈だからだ。

今も一瞬20代くらいの若いサラリーマンが座ろうとして途中で辞めて気まずそうに別の車両に逃げていったがこれはいけない。

皆がこのおっさんを睨み付け、避け、これは差別ではないか。

この100kgおっさんも人間である。ちゃんと働き納税をしている。彼にも名前もあり、家族がいる。

だから私は口呼吸をしながらも、彼に平等に接する為にあと13分電車が到着するまでこの席に座り続ける。

私らここから一歩も動かない。理屈も法律も通さない。

誰の声も届かない。友達も恋人も入れない。

そんな精神状態だ。


なぜこのおっさんが臭いのか、私にはその理由が分かる。

最近栄養学の本を読んでいるんだが、手がかりになるのは炭水化物だ。

炭水化物を中心とした生活を続けていれば体臭は臭くなり、ガンにもなりやすい。特にツーンとしたキツい体臭の原因は炭水化物の取りすぎにある。

私にはこのおっさんの行動パターンが分かる。

仕事で疲れる→仕事帰りにスーパーでお惣菜を買うというのがルーティンになっているのだろう。スーパーのお惣菜コーナーではどうしても高炭水化物摂取になってしまう。

パスタ、カップ麺、お弁当、スイーツ…

もちろん炭水化物も必要ではあるが摂りすぎは良くない。肉・魚を中心とした料理に野菜と米のバランス良くとるのが理想的である。

私は最近 肉or魚:野菜:米=6:2:2を心がけて料理をしている。

コレステロールが身体に悪い、お肉を食べると太るというのは間違いで、炭水化物よりも脂のほうがエネルギー効率が良いのだ。

そんなことを言ってる間におっさんは電車を降りていった。

彼の座っていた座席は汗でじめっとしている。


乾くから問題ない。



え?TOEIC試験はどうだっって?

真横でエアコンがガンガン稼働していて、大講義室の一番後ろの座席+スピーカーが1つだったからすごい音が反響しまくってリスニングで何言ってるか全然分かりませんでした。(^q^)

すいませんア◯ル公開は勘弁してください。(^q^;)