『必死に生きるか、必死に死ぬか。』

これは私の一番好きな映画の名台詞だ。

最近この言葉が深く胸に突き刺さる。

毎日律儀に会社に通い、残業2~3時間して返ろうとすると
「お前帰るの早いわ!!」と店長に詰められる。

暇つぶし感覚で理不尽にキレられ、クタクタになって夜10時頃帰宅し、後は飯を食って寝るだけの生活。

最近周りの同僚を見ていると、以外にも「辞めたい…」とか「マジでしんどい…」とか愚痴をこぼしている人間も結構いて、「仕事を楽しんでやってる人間」なんて誰一人いない事に気がついた。

実際世の中やりたくて仕事をしている人なんてほとんどおらず、一部の仕事に生き甲斐を求めてる人以外は皆仕事なんてしたくないハズだ。

"誰もがやりたがらない、面倒臭くてキツい事"だからこそ、そこにお金が発生するのである。

このやりたくない仕事のループから抜け出すには、自分でスキルを磨いて自立するしかない。

言い換えればただの無能は一生やりたくもない仕事に縛られ続ける。

だから私は全力でスキルを習得し、最短で金を得て、会社に縛られず自立することに命をかけようと思う。

希望が無ければ生きられない。もしこの場所に居続ければ2,3年で廃人になってしまう。

妥協に妥協を重ね社会に適応してしまう前に行動をしなければ。