それでも人の心を信じたい。


今回のコロナウィルス蔓延のような危機的状況、マスクやティッシュなどの物資の不足、トラブル、小競り合い。

人間は不安にとても弱い生き物だと再確認することができる。

このようなニュースを見ると「世も末」だとか「終わってる」などというような気持ちになるが、私はそれでも人の心には正しい心や思いやりの精神が存在すると信じたい。

なんでそんなことを言うかというと理由がある。

昨日お腹を満たすためにご飯おかわり無料の「やよい軒」に行ったんだが、1回目のおかわりをしようとして列に並んだら前のガタイの良いお兄さんで炊飯器の中のご飯がちょうど無くなりそうだったんだ。

私は「店員さん呼ばないとダメだな」って思っていたのだけれど、意外にもそのお兄さんが私に「先にどうぞ」とごはんを譲ってくれた。私は「お構い無く」と言ったがお兄さんは「僕もうこれ7回目のおかわりなんですよ」とニコニコしながら譲ってくれた。

私はその優しさに触れて心がとても温かくなった。

不安から生じる人間の負の側面と平常時に人を思いやることができる気持ち、その二つのどちらが人間の本性なのだろうか。

私は選べるなら後者を信じたい。人は誰もが他人に優しくすることができると。人間本来の姿は善であり、悪になる環境こそが悪なのだと。(=性善説)

つまり何が言いたいかというと、

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やよい軒は最高。無料おつけものも美味しい。アプリをダウンロードして新規入会したらエビフライも貰うことができるということだ。

お腹が空いたらイライラもするし、不安になった時はやよい軒に行って満足するまでごはんを食いまくろう。

免疫力も上がるし上手にストレスを解消することができる。

みんなで行こう。やよい軒。





おわり