今日閉店セールをやってる田舎の古びたイオンに行ったんだぜ。

そんでバス用品のコーナーに行って今話題の珪藻土マットとかいうのをウキウキで購入したんだ。

その帰り際「新学期おめでとう」みたいな児童用品売り場のコーナーがあって、自分と同い年くらいの男と小1くらいの娘さんが一緒にかわいいキャラクターの筆箱とかペンとか仲良さそうに選んでたんだ。

私はその瞬間見たのは5秒くらいだったんだけども自転車漕ぎながらその光景をずっと考えていたんだ。

子どもか・・・俺には縁のない話だろうな と思いつつも湧き上がる妄想。

子どもがいたら何かと楽しいんだけろうれども、そんなに欲しい!!という気持ちにはならない。

果たして自分の劣等遺伝子を受け継いだ子どもがすんなり育つだろうか、とか

学校でいじめられたらどうしようか、とか

夢も希望も無くて絶望したらどうしようか、とか

自分が親になったとしたら子の親ガチャとしては最悪だろうし、私立学校には行かせられないし、受験競争で十分な支援を与えることはできないし、何かあったときに完全に守れる自信がないし、

世紀末リーダーたけしは言っていた。「悪いことは何もしなくても起こるが、良いことは何もしなかったら起こらない」と。

つまり子どもを作ることは”人生の幸せの総量が不幸の総量に劣ってしまう可能性大の世界”に放り込むと言うことッ!!

こどもに「なんで俺なんか生んだんだよ!」って言われたら100%反論できねェ・・・

”子どもを生むのは100%親のエゴである”←この理論を論破するまで一生子どもはつくれねえ。

まあ論破しても相手がいないからどっちにしろつくれないんだけれども。

ところでアフリカでは食糧危機とか言われてるのに子どもバンバン生むってすごいよね。

こんな話無駄な話か…