イラストfweac

どうも、逆境男でっ~す♡

今回は私が人生で(今更になって)感じた(無能が)生きるコツを皆さんに伝えたいと思う。

まず、私は無能である。更に怠け者だ。

学生時代は授業についていけず毎日教室で指名されないように祈っていたし、そんで当てられていつも泣いていた。

バイト時代は言われたことを10回言われてもできなかった。コンビニでは袋詰めが下手すぎてクレームの嵐だったし、居酒屋では刺身がどうしても綺麗に切れなくて揚げ物担当にさせられたし、そんでトンカツDKハメ太郎とか言われてたし、とにかく無能エピソードをあげればそれだけでスターウォーズ並みの超大作になってしまうことは間違いない。

その経験を経て私が得たものは何か

それは・・・無愛想な無能は嫌われるが愛想の良い無能は嫌われにくい!ということである。

・・・いや勿論無能である以上敵はできるが。

当然意識の高いバイトリーダーや数字に追われている店長なんかには嫌な顔はされる。

しかし、同じバイト仲間やただの上司には愛想さえ良くしていれば嫌われにくい!

更に!真面目感や謙虚感を出せばなお無能を咎められにくい!

ここからは、私が無能でもバイトや仕事で生き残ってきたメゾットを紹介したいと思う。


まずはこちらの動画をご覧いただきたい。



はい、これはみんな大好き伊藤カイジ君ですね。

この動画を見てカイジ君に親近感を感じた人はかなり多いだろう。

特に「たまんねぇ」からのくだりはかなり同意できる。1対1ならまだ会話できるが、複数人以上になると上っ面だけの上っ面どうでも良い話が目の前で繰り広げられ私も「たまんねぇ」っていつもなる。だから無理して会話するよりも何も喋らないほうを選んでしまう。

しかし、このカイジ君は致命的なミスを犯している・・・

店長に金をパクられたと疑われても仕方ない致命的なミスを。

それは・・・髪を切っていないということである!

店長の「切れよいい加減・・・」というセリフを聞く限り何度も髪を切るように言われながら切っていないという背景が伺える。(コンビニは接客業なんだからこれはカイジ君が完全に悪いね。)

すなわちバックの中身は見せる必要はないが、雇ってもらってる以上は言われたことに対しては二つ返事で元気に「はい!」といって従うことが重要なのである。バイトでも仕事でもどんだけ嫌いな店長でも、心の中でボコボコにしてもよいので、とりあえず何か言われたらその場では従っておく姿勢が重要である。そんでもう無理だな、とか思ったらすぐに仕事先のトイレを詰まらせてから辞めるのも重要である。

付け加えるなら、私(無能)が感じた重要さとしてはあいさつも非常に大事である。

私は出勤時と退勤時に大声で「お゛はよ゛う゛ござい゛ま゛すぅぅ!!!」「お゛疲゛れ゛様です!!!!お゛先に゛失礼しま゛す゛!!!!!!」と言うようにしている。このキ〇ガイ発声法をし始めると不思議なことに私は職場でいじめられなくなった。

(↑の動画見てわかる通りこのカイジ君は帰るときも店長に「お先っす~」と言っただけで挨拶をちゃんとしていないよね。)

すなわち挨拶は無能が生き残るのには非常に重要なのである。大声で挨拶をすることによって存在感をだすことができるし、なんか仕事してる感がでるし、存在感を出せばいじめてくる奴が格段に減ってくる。

私は頭の中でこれを想像して挨拶している。↓



ここまでのまとめ

①とりあえず「はい!」って言ってやる 
②キ〇ガイ挨拶

その次に無能が職場で生き残る方法、それは「マジっすか!」と言いまくることである。


(会話の中で)「先輩それマジっすか!?

(怒られたときに)「・・・マジっすか!・・・すいませんでした。」

(自慢されたときに)「マジっすか!!(スゲーって顔しながら)」

(ズボンのチャックが空いていると指摘されたときに)「マジっすか///


このようにマジっすか!は何にでも使える魔法の言葉である。

これさえ言っておけばどんな時にも会話は成立する。

驚きと同時に相手に対する関心感を与え、相手の話を興味を持って聞いている感を演出することができる。

またマジっすか!と言うと同時にメモを取り出し書き込むことで相手に


(お、今は無能だけど素直だし俺が育てれば伸びるかも!!)


と思わすことができる。実際にはメモにアンパンマンの絵を描いていてもバレない。

このようなマジっすか!のようなマジカルワードで無能ではなく新人感や見習い感を演出させることができ、ある程度のミスや作業の遅さをカバーすることができる。・・・マジっすか?


①とりあえず「はい!」って言ってやる 
②キ〇ガイ挨拶
③マジっすか!

そして最後の無能が生き残るメゾットがパトロンを作ることである。

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パトロン、すなわち年上のバイトや社員の人と仲良くなっておくことである。

この時ちょっと年上レベルではなく1回りか2回り年上の人だとなおさら良い。

私は居酒屋でバイトしている時に作業が遅すぎて何度もクビになりかけたが、副店長(49歳独身)と仲が良かったため何故かクビにならなかった。(年下の学生アルバイト達には陰口を叩かれまくったが・・・)

このようにパートの古株オバサンや年配副店長、お爺さん的な人と良好な関係を持っておくことでいざというときに味方になってくれる。

熊や虎を飼育する時は犬をあらかじめ飼っておくことで 人間>犬>熊 という序列ができて人間を襲わなくなるように、仕事・バイト先でも年長者と仲良しになることでいじめられにくくなる。

そういう年長者の人達は大概自分の仕事に誇りを持っており、「いろいろ教えてください師匠!」みたいなポジションで聞けば結構いろんなことを教えてくれるし、武勇伝まで喋ってくれる。相手からしたら自慢話を素直に聞いてくれる存在は悪くもなさそうだ。
 

①とりあえず「はい!」って言ってやる 
②キ〇ガイ挨拶
③マジっすか!
④パトロンを作る



この四つが私の思う無能が職場で生き残る・穏便に過ごすための秘訣である。これらを心がけることで私は”皆から嫌われる無能”から”愛想の良い無能”になった。

言い換えればカイジで言う常時遠藤さんに向かって接するみたいな態度で周りの人に接すれば、穏便に済ますことができる。(分かりにくい)

まあいうなれば人生における無能の妥協処世術ってとこなんだけど、ホリエモンのように性格が悪い有能でもないし、ひろゆきのように性格が悪い金稼ぐプロでもないから能力がない私のような人間は社会に対してある程度妥協しなければならない・・・。(気づくのが遅かった・・・。)

まあ結局無能なんだけど、こっちのほうがストレスが格段に減ったんだよね・・・。

ということで皆さんも私以上に無能な人はいないと思いませんが、何かの参考になれば幸いです。


・・・え!?どれも参考にならない?







マジっすか!?








最近知ったけど舞台・カイジってのがあるみたいだ。

普通にどっかのアニメ実写版映画よりも全然完成度高くてスゲェ。






安藤とかそのまんまじゃねえか!