赤ちゃんとかが泣く→親がスマホでYouTube見せて泣き止ませる

こんな光景最近見るよね。

基本的にYouTubeとか動画を見ることってのは外部から脳が単に映像刺激を受けているだけで、脳はほとんど活動してない状態だ。

赤ん坊、幼児期の頃から泣く→YouTubeを見せるというパターンを親が繰り返していると子供の脳の発達が遅れるんじゃないかと最近思っている。

スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツといったITの著名人達が子供にスマホを与えない教育をしていたというのは有名な話だが日本ではほとんどの親が子供を泣き止ます方法としてこのスマホを使うというのが多い印象だ。

私はYouTubeを見せるくらいならゲームのほうが良いと思うし、もっと良いのがでっかい庭や公園でひたすら遊ばせるのが良いと思う。

最も理想的なのが幼児期に両親家に揃って子育てができる環境、個人的にな育児休暇の超ロングバージョンの冬眠休暇なんかを作って2、3年仕事から離れてもすぐに会社に復帰できるような制度があれば良いと思う。

今日ファミリーのお客さんに賃貸を紹介している時に、赤ちゃん、幼稚園児くらいの子供両方が

不機嫌になる→YouTubeを開いたスマホを親から渡される

ということを何度もしていたのでそう思った。









まあ自分も仕事行きたくなくて不機嫌になるとスマホ見るけどな!





たしかに脳発達してねぇわ…