当たり前かもしれない事実に最近ようやく気が付いた。

”声が小さい” というだけで人は他人から『格下』と思われるのだ。

生まれつき声がデカい人は才能である。それ故無意識に人との接し方がうまい。

私のようなボソボソと喋る人間は意識して声を大きく発することが重要である。

今までの人生を振り返ると妙に初対面の人の態度がデカかったり、店員に舐められたり、何も言ってないのに陰キャボッチ君の称号を与えられたりと散々だったがそいういことだろう。

「俺の声不細工だから・・・」「静かな状態で皆に聞かれて恥ずかしい・・・」そういった羞恥心を振り切って、人生で平穏に過ごすためには自分の存在感を声で表さなければならない。

ディスカッションの場でいくら正論を言っていても、声が小さいというだけでかき消されてしまう。逆に言うといくらめちゃくちゃなことでも声を大にして繰り返せば人はそれに従ってしまう。

声が小さいというだけで日常で不利益を被る。だから私はデカい声でしゃべることに決めた。

とはいっても私のデカい声=一般の声量くらいなので丁度いいかもしれない。

まだ意識しないとデカい声は出せないが頑張ろう。