おはよう。

私は昨日まで地獄の底にいたが今なんとか生還し、この記事を書いている。

理由は職場で本格的に私を潰しにきて精神的に参ってしまっていたからだ。

毅然とした態度で上司に接し、無愛想で残業1時間以内に3日連続で帰っていてたのもそうだが、

一番のいじめの決定打は私が上司に対してお金の清算を要求したことだった。


私は休み時間にいつも、コンビニにタバコと弁当を上司3人くらいにパシらされて行っていたのだが

金は上司が後で払う”後払い方式”をとっていた。

最初の方はちゃんと払ってもらっていたのだが、最近になると3人分の弁当を買ってきて合わせて1000円しか貰えなかったり、そもそも払ってもらえなかったりしたのだ。

そこで私はメモをつけ、いくら払ってもらっていないのかすべて記録していた。

そこで、つもりに積もった3480円を上司3人に請求したらブチギレられたという訳だ。

「そんなんもう払ったっちゃ!!」「うっざ!!!!!」
「当日に言えよ!!」「もうお前には一生頼まんわ!!!」

と大声で3人に叫ばれ、金は払ってもらったが私に対する本格的ないじめが始まった。

挨拶をしても無視される、無言で机の上に書類を山積みにされる、通る時に私の椅子を蹴る

上司がいつも痰が絡んだ咳をする一方、私が咳をすると「お前コロナだったらどう責任とんの?」と言われる、等。

あと一番つらかったのは「お前は人として終わっている」と言われたことか。

そんなことがあって家に帰ると玄関で動けなくなったり、一睡も眠れなくなったり、食欲が無くなったり、風呂に入れなかったり、スマホすら持てなくなって何時間も壁のシミを見たりしていた。

しかし私は逆境に立ち向かう男として自分を奮い立たせ出社した。そんでボロボロになって帰宅するという日が続いた。上司達からしたら、格下の奴が「逆らってきた」としか考えていないのだろう。


それでなぜ私がブログを書けるまでに精神状態が回復したかというと、

帰宅したら両親からの就職祝いのボールペンと手紙がポストにはいっていたからだ。


その手紙には「大変だと思うけど、体調に気を付けて。家族一同応援してます」的なことが書かれていて、

私はその手紙を見た瞬間大号泣してしまった。

それで私は人間としての生気と瞳の輝きを取り戻し、ついでに昔のフリーター仲間に電話をして相談に乗ってもらい、状況を話すと「お前は悪くない。」と言われ完全に私は回復した。

人に破壊された精神は、それ以上の人の愛情によって修復することができるのだと実感した。

味方になってくれる人が1人でも2人でもいるだけでここまで違うのかと分かった。

俺はもう負けない。

これからは毎日スマホでパワハラを録音をして、罵倒されたらラッキー!と思うようにする。

さーてカイジ2期を見て、大槻班長(上司)を潰すシュミレーションでもするか。

会社に行くのが楽しみだぜ。